美容外科.形成外科.美容被フ科.歯科高須クリニック院長の高須克弥氏と妻で漫画家の西原理恵子さんの日常

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ダーリンは72歳。漫画の作者は西原理恵子さんです。
今、大好きな漫画のひとつとなりました。
漫画の内容は、かの有名な美容外科.形成外科.美容被フ科.歯科高須クリニック院長の高須克弥氏と妻で漫画家の西原理恵子さんの日常を描いたものです。
とにかく面白いです。
ああ、私もこんなことあるよね。あんなことあるよね。と、うんうん頷いたり、キャハハ!と笑ったり、下ネタも満載!というかほぼほぼ下ネタが占めていますが。
でも、人間であるかぎり性というものは必然的にセットされているものです。
あまりにも「あーあるねぇ。うんうん」が読んでる最中に声まで発してます。
高須先生は最近はテレビにもよく出演されてますね。
こんなに私生活を奥さまに漫画にて暴露されながらも普通にコメントなんかされてます。
しかし、またそこが良いですね。まあ、実際は漫画は多少オーバーに描写されていることでしょうから。
西原さんが高須先生を老人扱いする様子も馬鹿にしているのではなく、ほんとにうちもあるよね。こんなこと…。なんです。
今、これしないでねっ。って言ったのにそれをしてるんですよ。あれ、言ったよね…。何故…。うーん。そう、それは老人になったから。
72歳老人なので忘れる。
このひとコマはこれで締められてす。
こういう光景はお金持ちでも一般人でも変わらない。という内容が共感する秘訣でしょう。
西原さんが高須先生をボコボコにする場面は恒例ですが、そこも面白い…というか何故か私もスッキリする。
あれ?私も家族に実はうっぷんをはらしたいかー?と思ってしまったりして。ここまではお二方の楽しい?日常を描いてありますが。
実は奥深い処がまた、この漫画の醍醐味です。
さらっと高須先生の慈善事業内容などが嫌味なく描かれてます。
沢山の慈善金を惜し気もなく、国内ならず外国まで自家用ジェット機に乗って配って回られてます。(笑)
そこへ同伴する西原さんはきっと高須先生に尊敬の念をもってあることでしょう。
漫画の中にそんな妻の夫に対する思いが描かれている時もあります。いつまでも仲良く人生を歩まれてほしい。と願える漫画でもあります。