ベースメイクに+αで化粧崩れしない肌に

標準

私がメイクをする上でこだわるのは、なんといっても「ベースメイク」です。
特に、時間が経ってもヨレず、ベタつかないさらっとした状態をキープすることに命を懸けています。
そんな私がベースメイク時に扱う化粧品は、化粧下地・リキッドファンデーション・コンシーラー・お粉とごく一般的なものですが、とあるアイテムを使用することでベースメイクを肌にしっかり密着させ、ヨレ対策をしています。
それが「水を含ませたスポンジ」です。
まず、化粧下地を塗布します。
その後、水を含ませたスポンジで顔全体を軽くポンポンと押さえるようにしていきます。
そして、ハンドプレスで水分を肌に馴染ませます。
リキッドファンデーションとコンシーラーを塗布した後にも同じことを繰り返します。
その後、パフでお粉をつけて、ハンドプレスで馴染ませたら終了です。
結局のところ、化粧品を重ねて塗れば重ねるだけ顔の皮脂などでヨレやすくなってしまうので、水分でぴったり密着させることで化粧崩れ防止に繋がるのです。
私はこのひと手間をベースメイクに取り入れるようになってから、化粧直しにかかる時間が半減しました。
以前はTゾーンを中心に皮脂で化粧が浮いてしまい、トイレに籠って半泣きで化粧直しをしていましたが、小鼻横など崩れてしまった部分を軽くティッシュでふき取り、お粉をふわっと重ねるだけで済むようになりました。
化粧崩れが無く、さらっとした肌は見ている人にも清潔感ある印象を与えますし、化粧直しも楽になります。
ベースメイクの際には是非「水を含ませたスポンジ」のひと手間を加えてみてください。